更新情報


相続法改正の概要①

テレビなどでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、民法が改正されます。 改正の内容は多岐にわたり、到底一度にお話できるものではありませんが、身近なものからできるだけわかりやすく概要をお伝えできたらと思います。   先ずは、遺言についてです。 遺言は現在概ね下記3つの作成方法から作成...
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副業トラブル

最近といいますかここ数年、「副業」に関するトラブルが年々増加しているようです。 確かに、ネット広告等でも「副業での稼ぎ方講座 残りあと5人!」のような広告をちらほら見かけるような気がします。 個人的な感覚と経験上の認識でいうと、このようなものは高確率で悪質商法を含んでいるものと考えます。 では、具体...
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自筆証書遺言の保管制度新設

相続に関する規定が見直され、自筆証書遺言については法務局で保管してもらえる制度ができることとなりました。   この自筆証書遺言の保管制度では、法務局で遺言を保管することのほか、遺言者の死亡後であれば法務局で遺言の有無等を確認できるようになります。 具体的には、遺言者の住所地・本籍地、遺言者...
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請負代金請求(下請報酬)

相談の類型として,比較的多いものの中に「下請代金の回収」というものがあります。 勿論,高額の案件もありますので,そのようなものは司法書士では代理できないわけですが(私は弁護士の先生を紹介しています。),我々の代理権(140万円)の範囲内のものも意外とあるものです。   下請契約(元請との請...
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成年年齢の引下げ

2022年4月1日より成年年齢の引下げがおこなわれます。具体的には,成年年齢関係の民法の一部を改正する法律が同日より施行されることとなりました。 これより,成年となる年齢は現在の20歳から18歳となります。   では,成年年齢が引下げられることによりどのようなことが具体的に変わるのでしょう...
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不貞行為

今回は,「不倫」について考えてみたいと思います。   よくある状況としては,夫の方が妻に内緒で不倫に走るということでしょうか。 以下,夫が不倫をした場合を例にとって検討したいと思います(妻が不倫したとしても結果等は変わりません。)。   夫婦の一方は他方の配偶者に対して,「貞操保...
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事務所移転のご連絡

平成30年9月3日をもちまして、「福岡県筑紫野市大字原166番地168」から「福岡県筑紫野市針摺中央二丁目17番1号 大熊ビル201号」に事務所移転いたしました。 移転に伴い、事務所名も「朝倉街道司法書士事務所」と新しくなりました。 また、当事務所は、石川正志司法書士との合同事務所となります。 今後...
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時効②

時効と呼ばれるものには,「取得時効」と「消滅時効」の2種類があるということは前回お話しました。   前回,「消滅時効」について,ざっくりではありますが,説明しましたので,今回は「取得時効」をお話したいと思います。   「取得時効」というのは,例えば所有権を例にとりますと,一定期間...
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時効①

一般的に「時効」と呼ばれるものには、大きく分けて「消滅時効」と「取得時効」があります。   一般の方が「時効」という言葉を聞くと、「消滅時効」を思い浮かべるものかと思います。   「消滅時効」とは、ざっくり言いますと、一定の期間権利行使しなかった場合に当該権利が消えてしまうものを...
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内容証明郵便②

前回に引き続き,内容証明郵便等通知書について検討してみたいと思います。   前回申しましたとおり,我が国は,原則として,「到達主義」を採っています。   ですので,配達証明付内容証明郵便(以下,「通知書」といいます。)を送付したとして,当該通知書を相手方が受領拒否した場合や,不在...
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